YOSHI-HASHI「弱い・しょっぱい」からの脱皮へ!

2021年8月12日記

 

新日本プロレス,ケイオス,YOSHI-HASHI,弱い,しょっぱい!

 

NEVER無差別級6人タッグ王者・YOSHI-HASHI選手。このコロナ禍で新日本プロレスのレスラーで最も伸びた選手と言っても過言ではありません。

 

メットライフドームでのIWGPタッグ王座奪取→G1クライマックスでの成績次第で、いよいよシングル戦線へ向かうか?

 

を考察してみました。

 

 

目つきが全く別人のYOSHI-HASHI

来月開催の「レッスルグランドスラム IN メットライフドーム」大会でIWGPタッグ選手権試合に挑戦する、後藤洋央紀選手とYOSHI-HASHI選手。

 

石井選手と共に9度の防衛に成功したNEVER無差別級6人タッグ王座。

 

石井選手のピットブルぶりが同王座を引っ張ってますが、それ以上に後藤選手とYOSHI-HASHI選手の活躍やタッグチームとしての連携やチームとしてキチンと機能している点が大きく作用しています。

 

そして何より王座を奪取してからのYOSHI-HASHI選手の充実ぶりが目に引きます。

 

以前のYOSHI-HASHI選手は、その性格からどこかピリッとせず、見ている側はどこか歯痒さを感じた者です。

 

が、最近は頼もしささえ感じます。

 

ファイトスタイルと共に変化を感じたのは

 

 

「目線・視線」の目つき

 

2〜3年前までは、どこかボンヤリな感覚でしたが、今や戦う男の目。
この目を、YOSHI-HASHIファンはみんな待っていたのです。

 

 

YOSHI-HASHI選手のシングルプレイヤーとしての可能性

YOSHI-HASHI選手のシングルプレイヤーとしてのクライマックスは、現状2016年9月の↓「vsケニー・オメガ」戦の試合かなと思います。

 

 

■「DESUTRUCTION IN HIROSHIMA」
東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦
<権利証保持者>○ ケニー・オメガ
(24分44秒、エビ固め)
●YOSHI-HASHI
片翼の天使からのエビ固めでケニーオメガのピンフォール勝ち

 

 

この前月に開催されていたG1クライマックス公式リーグ戦・後楽園大会にて、ケニー選手からカルマでピンフォール勝ちをゲット。
まさかの金星に大爆発の後楽園ホール。

 

結局、この年のG1クライマックスは、ケニー選手が外国人選手として初制覇。
この後ケニー選手は、東京ドームメインイベントでのIWGPヘビー級王座挑戦権利証を2度防衛に成功。

 

翌年2017年1月4日「イッテンヨン」にて、時の王者オカダ・カズチカ選手とタイトルマッチで対戦。
47分超えの伝説の一戦に昇華。
あの一戦で新日本プロレスのクオリティが1段階上がったと言っても過言ではなく。

 

 

そのケニー選手、G1クライマックスで黒星を喫した YOSHI-HASHI選手相手に初めての権利証防衛戦。

 

場所は広島サンプラザでのビッグマッチ。

 

YOSHI-HASHI選手は、シングルとしてビッグマッチ初のメインイベント
緊張のあまり、入場の際の気合の入った表情は非常に印象的でした。

 

と、 YOSHI-HASHI選手。
試合前にぎっくり腰を発症したというような話があり、それもあって悲壮感すら漂ってました。

 

試合はケニー選手の勝ちだったわけで。

 

 

あれから5年。

 

そろそろシングルプレイヤーとしての結果を残すべきタイミングなのでは?と思ってしまいます。

 

NEVER無差別級6人タッグ王座を保持したまま、IWGPタッグ王座も奪取したら発言権も増す事でしょう。

 

NEVER無差別王座でNEVER初の2冠とか、是非狙って欲しい!

 

メットライフドームでのタイトルマッチ
そして「灼熱の秋」G1クライマックスでの YOSHI-HASHI選手の更なる昇華に期待!

 

 

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